IKEAの“ミルク泡立て器” PRODUKT プロドゥクトは電池の入れ方にクセがある

こんにちは。

完全無欠コーヒーを作ってみたくて、IKEAのミルク泡立て器を購入しました。ふすまhomeのふすまです。

IKEAで買ったこちらの電池式ミルク泡立て器、PRODUKT (プロドゥクト)。

税込149円

いざ使ってみようとした時に、電池の入れ方が分からない!!

え、凸と凹はどう入れればいいの?!?

中を見ると電池一本分しか入らないのではと思ってしまう

これって電池2本も入るの…?

試しに電池を入れてみるとこうなる

ーーーと、使えるようになるまでけっこう苦戦したので、電池の入れ方を記録しておきたいと思います。

電池の入れ方

使用するのは単3電池 2本

IKEAの純正のものではなく、パナソニックのものを使いました。

よくみると、フタのところに+マークがあります。

なのでフタを開けた時に左側に電池の凸が上になるように入れます。

最初に凸が上の電池を入れると、フタが邪魔して2本目の電池が入るスペースがないんじゃないかと思いますが・・・

指で押し込んだり、フォーマーを振って遠心力を使ったりすると、ちゃん端まで収まります。
(間違ってもフタを無理やり外したりしないこと☝️取り付けるのが大変です・・・)

続いて凹が上の電池を入れますが、これまたフタが邪魔して入りにくいことがあります。

これも振ったり揺すったり指で押したりして、フタの隙をついて電池を入れます。

この時点で、凹が上の電池の方が若干盛り上がっていて、フタがちゃんと閉まるのか不安になるのですが

普通に閉めようとすると浮く

構わずグッと押し込んでフタをしめましょう。

さて、電池が入りました。

では早速スイッチ・オン!

・・・しーん・・・

え・・・動かないんですけど・・・

( ゚д゚)

はい、こういうことがあります。

でも諦めないで!

接触が悪いだけなので、ここでも振ったり揺すったり叩いたり、フタを開け閉めしたり、電池を入れ直したりして色々やっていると、動きます。(はず)

結構な頻度で接触が悪くなるモノだと認識しておくといいと思います。

注意事項

● 生クリームやマヨネーズなどのもったりしたものを混ぜると動かなくなることがあります。その際はフタの開け閉めや叩くといった対応をすることで接触が良くなります。

●純正でない電池を使う場合、電池を入れっぱなし(数年間というレベルで)にしていると電池が溶けた、という口コミがありました。使い終わったら電池は外しておいた方が無難でしょう。

最後に

以上、IKEAのミルク泡立て器のクセのある電池の入れ方でした。

さすがデザインの国・スウェーデンの商品。

手取り足取り、懇切丁寧に説明してくれる日本の商品とは違い、シンプルすぎて戸惑うことがいろいろありましたが、

149円でこんなにオシャレな電動ミルク泡立て器を使えるのはすごいことだと思います。

皆さんも最小限のコストでふわふわのミルクフォームをお家で楽しんでみてはいかがでしょうか。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また!!✨☕️ 🥛✨

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