メタトロン測定で食べものを見直したら体調が良くなった話

こんにちは。

健康への興味が高じて、巷のいろいろな食事法をジャーニーしている、ふすまhomeのふすまです。

つい一ヶ月前まで、穀菜食(=穀物と野菜のみの食生活。肉類は食べない)が最も長寿になり得る健康食である!という信念のもと、穀物と野菜中心の生活を送っていました。

ちなみに当時こんなYouTubeをアップしていたりします…

ですが、なんだか元気が出ない。無性にイライラもするし、夫婦喧嘩も増えた。

あれ、なんか逆に不健康になってない? もしかして食事法が間違ってる・・・?

ということで、以前から気になっていたメタトロン測定なるロシア発祥の周波数測定(各臓器の周波数を測って自分に合う食べ物などを割り出してくれる)を受けてみたんです。

すると、良いと思ってモリモリ食べていた穀類・雑穀ががことごとく合わないという結果が!!

しかもあえて避けていた肉、しかも牛肉やラム肉などの赤身肉が合っていると出まして、結果に沿って食生活を変えたらアッという間に体調が戻ったのでした。

いやはや・・・(^^;A)

今回はそのメタトロン測定についてご紹介したいと思います!

メタトロン測定とは

出典:https://metatron-jpn.com/about/

メタトロン測定。
一見聞くと何やら怪しげですが、ロシア人物理学者によって開発された正真正銘の医療機器です。

戦場や宇宙開発など、極限状態で業務を行う人々の健康管理のために開発されたんだとか。

どのような機序で何を測定するのかということですが、人の肉体も臓器もそれぞれ固有の振動数を持ち、電気や磁場を発しています。それを心電図のように測定することで、各臓器や部位が調和の取れた状態なのか、はたまた乱れているのかを可視化することができるということです。

ドイツではこのような波動測定が医療行為として認められるケースもあるそうですが、日本では医療機器として認められていません。

身体に全く影響を与えないで機能不全を起こしている原因を発見できるので、『未来の健康診断』として一部の医療従事者が補完医療的に取り入れているのが今の状況のようです。

また、メタトロン測定では周波数に応じてその人に合う/合わない食べ物、植物、サプリ、アレルゲンなどをリストアップしてもらえます。

測定の様子

測定はヘッドホンのようなものを装着してパソコン画面を見ながら行います。

出典:https://i-olive5.com/metatron/

上の写真では施術者が2名いますが、実際私が受けた時は1対1でした。

ヘッドホン状のものを装着すると、すぐにスキャンが始まります。

出典:https://aucfree.com/items/j467291542

このように各臓器の写真が表示され、6段階の数値がマッピングされていきます。

写真の右下に1〜6の数字があると思いますが、それぞれ以下のような評価となるそうです。

1 → 測定不可

2 →とても良い、問題なし
3 →良い、問題なし

4 →どちらでもない

5 →不調
6 →とても不調

ただし5と6が多いからと言って病気だというわけではなく、あくまで周波数が乱れているということだそう。

これらの評価結果は、測定時の体調やストレス度合いによっても変動しやすいとのことです。

結果

30分ほどで全ての臓器や部位のスキャニングが終了。

その後は不調な部位の周波数を調整(施術師の方がボタン操作をするだけで受けている方は特に何も感じない)し、周波数に応じた身体に合うもののリストを閲覧します。

写真はサンプルです

写真ではリストの上の方に載っている青文字が合っているもの、黒文字が合わないものになります。

私の場合、

合っている食べ物(または必要・足りてない)
→ 牛肉、ラム肉、馬肉、鹿肉、イワシ、サバ、卵、etc.

合わない食べ物(または不要・過剰)
→ 白米、オートミール、小麦、コーンフレーク、ソバ、ジャガイモ、大根、etc.

控えていたもの、あえて食べていたものがことごとく逆の結果に。(やりすぎだった可能性あり)

また、こんなものもリストアップしてくれます。

アレルゲン
→ 化学物質、卵白、チョコレート

合う植物
→ 楢木、たんぽぽ、生姜、菖蒲

合う鉱物(これはちょっとスピリチュアルっぽいですね)
→ シトリン、パール、琥珀、真珠、トパーズ、トルマリン

うーん。

合う鉱物では、黄色い石が多く出ました。私は胃が弱かったのですが、胃の辺りって確かチャクラの色が黄色だった気が・・・関係あるかな?

費用について

今回の測定は60分で10,000円でした。

他のサイトをみても、だいたい【測定・食事指導・波動調整・波動を転写した水のお土産】でこの値段が相場のようです。

さらにバージョンアップしたもので、「どのような場面で心理的ストレスを受けやすいか」といった精神面の測定ができるものは、60分15,000〜20,000円と幅がありました。(ふすま調べ)

お、面白そうだ・・・

(もしやってみる機会があれば記事にしたいと思います)

最後に

以上、メタトロン測定のご紹介でした。

穀物と野菜しか食べてなかった頃から比べると、メタトロンの結果をもとにお肉を食べ出してからは、なんだか活動量が増えたような気がします・・・

「自分に合った」タンパク質を積極的に食べるようになり、以前より元気になったことを自他ともに認めます。

(メタトロンの結果を丸々信じるのもどうかという声が聞こえる…👂)

ご興味のある方は、健康への投資と思って試してみると良いのではないでしょうか。

食生活の一つの指針になると思います。^^

それでは最後までお読みいただきありがとうございましま!

また!!👋✨

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