無印の発酵ぬかどこをより使いやすくするグッズ

こんにちは。

「自家製のぬか漬け」に憧れる、ふすまhomeのふすまです。

過去、ぬかからぬか床をおこそうとして数回失敗した経験があります。

(美味しくない、かびる、出来ているのかいないのかよく分からない…etc.)

無印良品にすぐに漬けられる発酵ぬかどこという素晴らしい商品がありますが

せっかく野菜を漬けたのに放置しすぎで結局うまく使えなかった私。

漬物は向いてないや…と半ば諦めていたのですが

とあるグッズを購入したらこの無印のぬか漬けが格段に使いやすくなったのでご紹介したいと思います!

無印の発酵ぬか床、上手く使えなかった要因とは

無印の発酵ぬかどこは、すでに発酵したぬかがパックされているので、買ってすぐ野菜を漬けられるというスグレモノ。

ジップバックに直接野菜を漬けられるという点が画期的だと思うのですが

過去の自分を振り返ってみるに、野菜を漬けても取り出し忘れたり、ぬかをすぐにダメにしてしまうその要因が

ジップバックにあったと思うのです(個人的な感想です)。

ジップバックのデメリット

私にとってジップバックのデメリットはズバリ、ぬかがつきやすいということです。

ジップバックの口は扁平なので、どんなに気をつけていても、漬けた野菜を取り出すときにジップの口にぶつかってぬかが付いてしまいます。

ジップを閉める際にぬかがついているというのは致命的なことです。

(そんなの拭けばいいじゃない、と思った方。アナタはズボラを名乗ってはイケマセン。笑)

ジップを閉める時も、野菜を取り出した手にはぬかがついているので、手を洗うというステップが挟み込まれます。

その後ジップをプチプチと閉める訳ですが、ぬかが付いていると閉めにくかったり、ひどい時には閉められなくなっていたりするのです。

これがストレスだった・・・!

公式の商品写真ではこのように何事もなかったかのようにスムーズな動作が行われていますが、

(写真は無印良品の公式サイトより)

実際は手がぬかでびちゃびちゃになり、こんなに綺麗にはいきません。

別の容器に移し替える?

では、別の容器に移し替えればいいのでは?ということでいろいろと試してみました。

1、味噌を入れる立方体の容器(フタのパッキンにぬかがつく)
2、ボウルにラップをする(ラップがヨレて使い辛い)
3、ボウルに蓋がわりのお皿を乗せる(まあまあいい感じ、でもお皿なのでちょっと重さがあり使いづらい、お皿が足りなくなる)

どれも長続きせず・・・。

そしてついに、今のところベストな解を発見しました。

無印の発酵ぬかどこを使いやすくするおすすめの容器

それがこちら。

出典:ナチュラルキッチン公式サイト

ナチュラルキッチンアンド

というお店の

TSUBAMEステンレスボウルM

TSUBAMEステンレスラウンドトレーM

です。

サイズが2種類あるステンレスボウルと、それぞれに対応したラウンドトレー。(ボウルとフタは別売り)

無印のぬか床1kgを入れるのにはMサイズがぴったりでした。(写真の大きい方)

この商品の優れている点はなんといってもラウンドトレーの存在です。

上の写真のようにボウルにピッタリとふたができるので、冷蔵庫に入れた時の匂い漏れもなし。
上にモノを載せることもできます。

ジップバッグだと口を閉じるのに両手を使う必要がありますが、こちらはトレーのふたを載せるだけ。片手でカンタン。

そしてもし汚れてもステンレスならストレスなくサッと拭けるのが利点です。

またステンレス製は匂い移りの心配もありません。

良い点をまとめるとこんな感じ

  • フタができる
  • 上に物を置ける
  • ステンレス製のため匂い移り、匂い漏れの心配なし
  • ぬかを入れた時の使い勝手が良い(野菜を取り出しやすい、フタしやすい、汚れ拭き取りやすい)

実際にぬか床を入れた写真がこちら。

そしてここが重要ですが

こちらのお値段、

ボウルが500円、トレイが300円とすぐに手が出る価格(Mサイズ・税抜)!!

ちなみに販売店のナチュラルキッチンアンドは大阪発祥のお店で、100均レベルの価格帯でお洒落でセンスのある雑貨をたくさん取り扱っています。

実店舗はいつも人気でお客さんがいっぱいなので、オンラインショップを使うのも手です。

ナチュラルキッチンアンドのオンラインショップ

足しぬかで永続的に‥

さて、無印の発酵ぬか床 と ナチュラルキッチンのステンレスボウル&トレー により、発酵に関する経験と知識のない現代人の私でもぬか漬けライフを謳歌できるようになりました。

しかしぬか漬けのぬかは使っているとだんだん減っていきます。

自分でのぬかどこを作るにはハードルが・・・

でも大丈夫。

無印には補充用ぬかが売っているのです。

250gで税込290円。

減ったら足して、漬けて・・・

これで半永久的にぬか漬けを家で生産することが可能となります。

ありがとう、各メーカーさん。。

冷蔵庫に収まったステンレスボウルに入ったぬかどこ。上に物を乗せることができます

最後に

ぬか漬けをやってみたいけど発酵ってよくわからない。でもすぐに美味しい漬物を家で漬けられるようになりたい!

そんな欲求を叶えてくれるアイテム、無印の発酵ぬか床。

そしてそれをより使いやすくしてくれるナチュラルキッチンのステンレスボウル&トレー。

この両者の存在により、諦めていたぬか漬けライフを楽しめるようになったのでした。

同じようなお悩みの方がいたら、ぜひ試してみてください。

以上、無印の発酵ぬかどこをより使いやすくするグッズのご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!👋✨🥒

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